定年退職からのディトレード挑戦

〜やり直しの株式投資〜

水曜日:地合いが悪い時の資金管理

日差しの眩しい朝の始まり。家にいることが多くなって日焼けもだいぶ剥げてきたな。浅黒いどころかちょっと青ざめてきたかも。調子を取り戻すためにもここは頑張りどころ。焦らずじっくり仕込んでいかなくては。

 

本日の相場概況

円高が進んでいます。今日の相場は下値を探る展開でしょう、なんて解説を聞きながらいくら下落するんだと重い気持ち。

輸出株はもちろんのこと、リスクオフの流れから内需株にまで売り圧力が強まって全面安の展開か。それでもマザーズ市場の幾つかの銘柄には期待が持てるかな。自分の監視銘柄には医薬やバイオ関係の銘柄が8割を超えています。

日経新聞朝刊の株式面スクランブルでは、全面安の展開の中でマザーズ市場の耐性に注目が高まっている。ペプチドリーム(4587)という具体的社名を上げて、生保や海外投資家が関心を寄せている話も出ていました。

自分の監視銘柄にも入っているので今日の動きに興味津々。

予算前倒しで景気テコ入れ策を検討するなど、選挙対策から株価テコ入れの動きが待たれます。

 

前場寄り付きで一瞬マイナスになった日経平均ですが、自動車株などプラスになり日経平均もすぐにプラス方向になる展開。小売や医薬などこれまで上昇してきた銘柄が下げ。全面安の流れを想像していたので意外でした。

一方マザーズ市場はマイナスの展開。解釈よりはこれが現実の相場の姿なんだな。

見よ!これが現実の相場の姿だ。
ところが10時前には下げちゃいました。
これも相場か。

 

本日の相場観察

午後から出かける用事があるので、ざっと眺める程度にしました。普段は状況をノートにつけて後からの反省材料にしていますが、本日は各銘柄の動きを黙読するような感じ。

すでに述べましたが、朝刊に具体的社名が載っていたペプチドリーム(4587)がどんな動きをすのか楽しみ。

前日との比較で出来高が増えて最注目となるのは、マネーパートナーズグループ(8732)、そーせい(4565)です。

 

10時前に日経225先物が下げに転じると、気持よく上昇していた銘柄も一転してきつい下げに。日経225先物の動きをしっかり見ておかないと。陰線が2本続いたら下げトレンドに入る傾向も覚えておこう。

注目していたペプチドリームは大した動きもなかったようです(前場の動きしか見ていませんが)。日足チャートを見ても株価は5日移動平均線を下回って下げトレンド中。下のyahooの一週間チャートを見ると、下げトレンドの様子がよくわかります。トレンドが転換するまで待ったほうが良いのでしょう。

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ざっと眺める程度にしておくつもりでしたが、板の点滅が早まると見入ってしまいます。マネーパートナーズグループを見ていました。今日のジェットコースターのような動きでは、実際にエントリしてもやっぱり損切りになっていたでしょうね。

「やっぱり.....」って言ってちゃいけないな。

 

資金管理

前場だけで2ラウンドあったような動きでした。

10:30頃から日経225先物が上昇し始めると、ここまで下げてきた銘柄も上昇し始めた。資金に余裕を持たせて2ラウンド目に参戦出来てれば、1ラウンド目のマイナスを補えたかな。1ラウンド目の損切りをさっさと済ませてておく資金管理も検討課題です。

楽天証券での資金回転の規制も調べておかなくては。損切りして得た資金でそのまま当日に同じ銘柄を買うことは出来ても、当日に売ることは出来ないとかの規制があったようなので。

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1週間の傾向を掴む

いずれの銘柄を見ていても気がついたのは、前日からの株価の動きが続いていることです。マネーパートナーズグループは前日の後場からジワジワ上昇して、本日の寄付きに1本めの5分足で長い陽線をつけています。

 

前日から下落傾向者は本日も下落しているし、その後押し目をつけて上昇に転じることもあるし、ダラダラと下げていく場合もあるし、様々ではあるが。 下のチャートはマネーパートナーズグループの5分足の1週間チャートです。

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日足で見るのと違ったパターンが見えてきそうです。 yahooの株情報で見られる、銘柄ごとの5分足の1週間チャートで上げ下げの傾向を掴んでおくのが役に立ちそう。

 

相場の地合いが悪そうな時の対応

寄付きから上げていた日経平均も10時前には下げに転じる。事前にも下値を探る展開とか言われている日には、上げているからと小躍りして喜んでのんきにしているのではなく、さっさと切り上げる気持ちが必要か。

全体相場の雰囲気を基調に持って挑む必要あり。小気味良く動かないとせっかくの利益も損切りに転じてしまう。あるいは、はっきりしない日は様子見で通すかだ。