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定年退職からのディトレード挑戦

〜やり直しの株式投資〜

日曜日:平成28年9月 月次反省

7.月次反省

三連休、皆様はどのようにお過ごしでしょうか。

私は金曜日に休みを取って、逗子にウインドサーフィンをやりに行ってきました。

「4連休ですか」なんて言われたけど、定年後なので休みっていわれれば毎日が休みなようなもんですけどね。なんて言い訳してきました。

はたから見るとのんきに過ごしているように見えるんだろうけど、会社勤め時代よりプレッシャーのある時間を過ごしていることを説明するのも面倒なので、笑って済ませてきました。

 

9月を振り返る

9月の収支は、−898,104円(手数料差引後の手取り額)で終わりました。

9月に大きな損失を作ったのは、損切の失敗です。
20万円を超える損切額も有り、一取引あたりの損切り額としては多すぎです。

もう充分に損切の重要性は分かっていたはずなのに。
今更何をやっているんだと本当に泣きました。
自分の馬鹿さ加減に。

 

損切の失敗もあるが、損切する場面が多過ぎないだろうか。

10月からは買いポイントを変えました。

ウルフ村田女史のツイートを参考にして、下ヒゲからの回復場面で買うようにしたら、損切が減ったようです。

10月はこの買いポイントで小さな利益を重ねて、自信を重ね、エントリー額や回数を増やして利益を増やしていくつもりです。

 

利益を作るという発想が無かった

前場で7万円の利益を作ったのに、後場に9万円のマイナスを作って一日の収支はマイナス2万円、何ていう日がある。もしかするとこのパターンはよくあるかもしれない。

前場で利益を作れたから、後場は多少危険があってもいいから大きく稼いでやれ。なんて考えでいるのかもしれない。多分その線だ。

 

デイトレーダーの中でも一番参考にしている「おくびょう!?でも頑張る株日記」のゆきゆさんの収支結果を見ると、損切り額が非常に少ない。損切すること自体が少ない。

私のように前場の利益をすべてスッテンテンにするような、下手くそなギャンブルのようなことはしないのだろう。

自分には前場の利益を守るという発想がなかった。守るというか毎日の利益を作り上げる発想が必要なのではないかと、ふっと考えた。

 

株の本だったか、ブログだったか忘れたが、前場で利益が作れたらその日の取引は行わない、という考えが書かれていた。
利益が作れたら気持ちよく一日を終わらせることもメンタル面では大切なことだ。これも利益を作るという発想なのだろう。

 

一日のうちでも利益を作りやすい時間帯がある。銘柄によっては前場動かないと後場になってから動き出すこともあるし、銘柄ごとに異なった事情で株価が上昇していく。
例えば前場で利益を取った銘柄は、よほどのことがない限り後場に再び手を出すことは止めたほうが良いだろう。前場に良い思いしたら見向きもされないのだろうか。

上の価格を買ってくる投資家が更にいるのか考えてみよう。考えて分かるかというとそれは難しいことだが、難しいことに首を突っ込むのは止めておいたほうが良いだろう。利益を作るためには、そんな発想も必要だ。