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定年退職からのディトレード挑戦

〜やり直しの株式投資〜

水曜日:思い込みでミス

台風のせいなのか朝から雨が強く降ったり、やんだりを繰り返している。
蒸し暑くてエアコン付けっ放し。エアコンの部屋に一日、一週間とじこもっているのも体に悪いだろうな。

 

本日のデイトレード

殆どの銘柄が寄付きで動いたっきり静かになってしまった。前場と大引け間近にだけ相場を見ていれば良いような感じ。一日中机に向かいっぱなしの必要もないんだろう。そんな時間の使い方も考えてみたい。

 

いつも監視銘柄にいれているのにエントリーしたことのないエナリス(6079)を953円で2,000株買ってみました。

高値で576円まで行ってから元気がなくなったので、注文板を開いて売り注文だしたけど、約定しないうちに下落していったので、慌てて960円で売却。売買損益+14千円でもありがたくいただきます。

こういった、株価が移動平均線に沿ってじわじわ動いて行くのも、安心してみていられる。こういう銘柄をもう少し手掛けるようにしよう。

 

間違った思い込みで損失が倍に

昨日の失敗の原因を考えていました。

関西スーパーマーケット(9919)の一日の5分足チャートを眺めていたら、大きな間違いに気が付きました。

他の銘柄の売りに気を取られているうちに、株価が下がってしまい損切り基準を下回ってしまったので、株価が戻るのを待つことにして、損切りするのを見送った。と昨日は解釈していた

 

夜になって5分足チャートをよく見てみると、株価が下がっても買値を下回っただけで、損切り額には達していなかった。その後10分ほどしてから損切り基準に達したので、そこで成売り処分していれば損切り額は半分以下で済んでいた。

自分が勘違いして、損切り基準を下回ってしまったので様子見をすると決めてしまったので、その後に何の迷いもなく様子見してしまった。

あれだけ詳細にチャートを見ているのに、まったく見えていなかった。思い込みとは怖いものだ。

 

エントリーポイントを早める

明日はこうしてみよう、ああしてみようと考えて、エントリーポイントをもう少し早くしてみることにした。

出来高が盛り上がっていないところで買うのは勇気がいるが、下落から底を付けたあと下値を切り上げ始めると、半分以上の確率でその後株価が上昇していく。いや!、半分以上どころではないな。8割方といっても良いかもしれない。

思惑違いで上昇しなかったら、損切りして他をあたれば言い。ここは確率で考えるべきだろう。それは、言うは易しなんだけど。以前に比べて損切りが出来るようになってきた今なら取れる方法だ。

今までは、移動平均線を上回って出来高が増え始めてからエントリーしていたが、これだとダマシに会うとほとんど利益が取れないか、あるいはマイナスになってしまう。

 

そうはいっても、実行に移すのはなかなか難しく本日のエントリーポイントは遅れ気味だった。気持ちが萎縮して買いに行けない病気が少しずつ癒えてきたので、徐々に慣れていくことにしましょう。