定年退職からのディトレード挑戦

〜やり直しの株式投資〜

金曜日:すでに夏休みモード

梅雨明けしても暫くは曇りがちとか言ってたけど、暑さが迫ってくる。昨日までと空気の暑さが違う。朝から入道雲モクモクと気持ちのいい夏の空だ。

昨夜0時を過ぎても眠くならないので、ビールを飲んで酔いも回る頃になってから寝た。今朝はさっそくお腹の具合がよろしくない。

 

不覚

本日はこの一言につきます。

日銀の政策発表前で閑散とした相場。ツイッターで、こういう日は休みに限るというのを読んで、そうだよなとすでに夏休みモード。 空売りしていればずいぶんいい思いができたのに、気が付くのが遅すぎた。

ただただ、呆然と見過ごすだけの一日でした。 来月から頑張ろうなんて言ってると、今までと逆の動きになるんだろう。

待てよ。相場が好調なのは喜ばしいことじゃないか。 空売りを覚えると、幅のあるデイトレが出来そうだ。

 

まさか信用取引をするなんて

相場が下がってもいいなんて。

空売りって、考えるほどにすごいツールじゃないか。

空売りをするためには、信用取引に申し込まなければいけない。堅く生きてきた自分には、信用取引など縁のない世界の出来事だと信じていた。信用取引に手を出したら破綻の道をまっしぐらなんだぞ。

当日で決済すれば。
レバレッジを効かせないで保証金の範囲内であれば。

通常の(?)現物取引に比べて、問題のないことがわかってきた。

 

そもそも空売りに興味を持ち始めたのは、再三お話するブログ「おくびょう!?でも頑張る株日記」のゆきゆさんの空売りの取引内容を見てからだ。

だからといって空売りが魔法のツールというわけでもない。しっかり勉強して自信をつけ、経験を積んでいきたい。