定年退職からのディトレード挑戦

〜やり直しの株式投資〜

金曜日:売りタイミングを早める

ある銘柄を買って上昇していく様を、あるいは下落してキリキリしながら相場を見ている時。皆さんは何をしているんでしょうか。

1銘柄ごとに一喜一憂するのも身がもたなくなるので、どうかと思いますが、やっぱり上げてくればガッツポーズしちゃいますよね。

せっかく上がってきたのに100株の売りで下げると、「バカヤロー」とか言ちゃったり。「安く買わないで高く買えよ。」「買ったら上がれって思うんだろう。」なーんてね。

この時間を軽く過ごすために、最近はガムをかむようにしました。多少はイライラも収まるようです。

 

今日のデイトレード

相変わらず盛り上がらない相場でした。盛り上がっていないのは自分の選んだ監視銘柄だけかな。

前場の10時過ぎから買いも売りも細って、チャートは横ばいを続け、あるいはジリジリ下げる。

サンバイオ(4592)アドウェイズ(2489)は最後の最後、大引けの数分前になってようやく買値を上回ったので売却。

ホッ!

今週は成果の割に疲れました。

 

本日から、売りタイミングを早める、という方針転換の成果が出てホッとしています。週末は天気良いようです。ゆっくり休んで週明けを迎えましょう。

 

本日のデイトレードの収支は次の通りです。

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売りタイミングを早める

出来高が増えてきたので、注文板を開いて株数だけ入力して買い準備をする。板&歩み値を見始めても、価格が行ったり来たりを繰り返して一向に上昇しない。売り圧力をこなすだけの買い需要がないんだな。こんなことも多少は読み取れるようになってきた。

こんな時は、いったん買うのを待とうと注文板を閉じて、しばらくしてから覗いてみると、やっぱり下げている。なんてこともある。

 

最近の相場ではそれが多くなってきたように感じる。先月上旬のような出来高が多ければ売りをこなして上昇していくが。最近の相場のように出来高が少ないと売り圧力に屈して下げ始めて、しまいにはシュンとして何事もなかったように静かに収まって株価は下げていく。

最近の低調な相場では、ちょっとした上昇でもすぐに売られてしまう。数万円程度の利益が出ていても、昨日のように同値撤退や損切りするはめになっているので、利確するタイミングを早めてみることにした。

1銘柄の投資で20万円以上の利益が取れればいいなとして、けっこう粘って上昇途中の押しを何回も我慢することがある。先月の上旬ならそんな考えで大きな利益も取れていた。今の相場で同じことをしていたら、利益が取れない。

 

一回に5万円の利益を4回重ねることを想定して、利確タイミングを早めることにした。5万円と決めることもない、2万円でも良いだろう。株価の節で上ヒゲが出たら売る準備だ。

 

こういった判断を一日が終わって損失を抱えてから考えるのではなく、場中に判断して切り替える柔らか頭を持たなければいけないな。 あれこれと考えて、デイトレードの引き出しを増やしていかなくては。