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定年退職からのディトレード挑戦

〜やり直しの株式投資〜

月曜日:出来高を伴っていたら即買い

ようやっとGWも終わり、楽しみにしていた相場の開始です。

海のコンディションが自分には合わず、強風続きだったのでウインドサーフィンに出掛けることもなく、自宅で学習に励んでいました。

週の始まり、張り切って行きますか。

 

本日の相場概況

東証一部では今年一番の出来高の少なさで、昨年12月30日の大納会以来の少なさとか。今週には主要企業の決算発表が出そろうので、様子見で低調な相場ということでしょうか。

総務省が全国すべての小中高学校で無線LANを導入する方針という報道があり、関連する銘柄が上げていました。

デジタル教科書を作るチエル(3933)も相変わらずストップ高の連続です。1,600円台だった株価が7営業日で4,580円まで上昇。

株価が上がるきっかけのひとつに、ラジオNIKKEIでの杉村富生氏の発言があったようです。この方の取り上げる銘柄はパフォーマンスいいです。

東証一部の出来高は低調でしたが、マザーズは元気よく最近1週間では一番の出来高でしたが、午後になると細ってしまい値動きも低調になりました。

 

 

本日のデイトレード

 本日は一日相場を見られるのでじっくり取り組んでいきます。

本日は一つ新しい試みをしてみました。監視銘柄のうち出来高が急増したものをしばらく様子を見ることもなく買ってしまい、僅かな利益でも売却する。

相場が閉まる30分前にアクセルマーク(3624)の出来高が急増し始めたので、目をつむって買ってしまいました。2営業日続けてストップ安を続けていた銘柄でリバウンド狙いの買いが入ったのでしょう。

反射神経の訓練をしたようなもので、思ったほどの上昇も見られず売るまでの20分ほどの時間を気が気でなく過ごしました。

何でこんな危険な試みをしたのかというと、同じく本日の監視銘柄に入れておいたロックオン(3690)が14:00に突然出来高が増えて、わずか20分で4,000円の株価が4,600円まで上り詰めてしまった。押し目を買おうと見ていたらまったく押し目を付けること無く上昇。

出来高を伴っていたら様子見すること無く、買ってしまっていいんじゃないかと悔しい思いをした。一つの手法として検討することにします。

 

本日のデイトレードの収支は次の通りになりました。1週間連続して利益を重ねられたら、気持ちも落ち着くかな。

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前場の9:40にアカツキ(3932)を500株4,490円で買ってから、売りどきがなくてそのまま持ち越してしまいました。本日の終値4,330円ですが、どうなることか。この銘柄は戻りが早いので持ち越しなんていしているけど、損切りしないと資金を寝かせてしまうから良くないね。

 

同じ過ちを繰り返す

先週金曜日のCRI(3698)での損失は、4月28日の最後の練習トレードで損失を被ったUBIC(2158)の時の過ちを繰り返している。休み中はこのことが悔しくてしょうがなかった。

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材料の発表があって株価が寄付きから窓を開けて上昇したあと、暫く上げ下げを繰り返して上昇に転じたと判断したところで買ったが、上ヒゲのすっ高いところで買ったことになった。

その後株価は下がり25分移動平均線を下回って下落し、たまらず損切りしたがそこが底値になり上昇を始める。

4月28日とまったく同じ展開だ。その時の反省としては、そもそも材料が出て窓を開けて上昇した銘柄はその後の値幅が期待できないから買わない。もし買ったのなら、需給関係から一旦下がることはあっても、下がり続けることはなく買いが入って上昇するのだから、焦って損切りしないということだった。

この反省がまったく活きていなかった。そもそも買うな。買ったのなら焦って損切りするな。上値は期待できないから同値撤退しろ。