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定年退職からのディトレード挑戦

〜やり直しの株式投資〜

金曜日:ランキング情報から銘柄探し

3.経済・産業・株式市場事情 4.株式投資を学ぶ

夜中に目が覚めてスマホでシカゴの日経225先物の数字を見ると、日経平均終値より300円を超える値下がり。そのせいで目覚めが悪かった。

昨日のツイッターで、相場に方向感がない時には自分の投資資金の3分の1程度を使い、全力で向かってはいけない。というのが有りました。
どちらに転ぶかわからない時に、博打をしてはいけないということです。

 

本日の相場概況

本日はオプションSQ日。裁定取引の精算日とかだったかな。波乱なくSQが終わりましたとか言われることが多いけど、何十年も株式投資をしてきて意味がよくわからない。特に調べてみようという気にもならなかったが。
出来高が膨らむ日なので、こういう日に積極的に投資すべきか、おとなしく様子見している方がいいのかぐらいは調べなくては。ところで波乱のSQ日なんてのが過去にあったのだろうか。

東証一部で長期投資している銘柄をすべて処分する予定なのに、なかなか売るタイミングが見つけられない。ハッキリ言ってしまえば、ずい分昔に買って買値より値下がりした塩漬け株を早く処分したいのです。

 

本日の銘柄観察

日経平均株価は下落で始まりましたが、マザーズ市場は相変わらず元気よく上昇していたようです。監視している銘柄も値動きの良さから、マザーズのバイオ医薬品関係の銘柄が多くなっています。

中長期投資でマザーズのバイオ医薬品関係への投資なんて怖くてできないけど、売り基準をしっかり持ってデイトレで値動きを眺めながらしていればなんとかなりそう。

下値を探る展開ですという変わらずのコメントを聞いて、相場観察を続けました。バイオ医薬関連の銘柄で、逃げ足を早くしておけばマイナスにはならなかったようです。

 後場には落ち着いて上昇する銘柄が多かったようです。

 

ランキング情報で銘柄探し

今日のメインのテーマは、場中のランキング情報から銘柄を探して参戦できるか観察しました。

楽天証券のランキング情報では「寄付きからの上昇率ランキング」というのがあって、昨日の終値からの上昇率ではなく、株価が寄付いてからの上昇率ランキング上位を表示してくれるので、ランキング上位にいても、そこからじわじわ上昇していく銘柄を見つけられます。

上位だと株価もある程度上昇しているので、そこから参戦していいのかを検証しました。監視銘柄に入れて普段の株価の様子を見ているわけではないから、株価の上げ下げの傾向がまったくわからないものを、エイッ!と衝動買いしていいものか。

今日観察した銘柄は、ランキングを見てから買って何十分かで売却しても数%の利益は取れたようです。 そうでもない微妙なのもあるかな。大分安易な方法なので、もっと検証進めないとです。安易とまで言わなくとも、流れに乗るというのも有りでしょう。

本日のランキング情報で拾った3銘柄は、ジェイエヌアイ(2160)、デジタルアドベンチャー(4772)、コモンウェルスエンター(7612)。

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いずれも何やってる会社か調べてもいません。9:20から9:30にかけてランキング上位で出来高が多いものを選びました。

 

5分足チャートの移動平均線

買うかどうかの目安として前日からのチャートの動きに注目してみています。前日から下げの展開だと本日も下げるか、上昇が見込めない。前日から上昇の動きがあると本日も上昇傾向にある。

平均線が上向きか下向きかで当日の動きに影響する。出来高が増えていれば違った動きになりますが。

そういえば、日足チャートなどではよく見ている移動平均線を余り見ていないことに気が付きました。5分足チャートには25分(白)、2時間(オレンジ)、6時間(赤)の移動平均線の3本を表示しています。

25分の移動平均線はよく見ているが他の平均線はほとんど見ていませんでした。株価に連動性がある場合も見えるので観察する必要がありそうです。Yahooの5分足チャートの1週間分の動きとの併用も検討しすることにします。