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定年退職からのディトレード挑戦

〜やり直しの株式投資〜

月曜日:銘柄観察の始め

3.経済・産業・株式市場事情 4.株式投資を学ぶ

朝からの雨。一時本降りになりましたが、家の近所の桜はしっかりしがみついていたようです。今週は雨がちのようなので第二波目には耐えられないかな。

日経平均は渋かったようだけど、自分の持ち株は上昇していたようです。今週から来週にかけて全株売却してデイトレ資金にする予定です。しばらくは銘柄観察で感を掴んでいくつもりです。

 

本日の相場概況

先週末の大幅下落を受け小動きで終始した日経平均でした。業種別で見ると値上がりした業種の方が多いようですが自動車、ゴム、鉱業は下落が大きく日経平均は40円安で終了。

朝のモーサテで堀古氏の解説があり、米国の実質金利(実質金利=金利−インフレ率)が大幅に低下し、米国にとっては資産効果が生じるため株高となるが、日本は円高となるため株価にも厳しくなるという。

この辺への関心が薄いうようだが、今後の展開に大きく影響することも考えられるという。

自分の理解不足でせっかくの情報がうまく飲み込めていないが、円高傾向がより一層強くなり日本の株価にも厳しいという見方でしょうか。

 

本日の銘柄観察

本日から午前中は前日夜までに決めた監視銘柄の銘柄観察を行い、模擬トレードなどをしながら過ごし。午後は反省と実地に生じた問題の解決策を検討することにした。

監視銘柄は前日の値上がり率上位で出来高300万株以上の銘柄のほか、最近のテーマ株(フィンテック、医薬など)を加えた15銘柄を、マーケットスピードのザラ場情報5に登録して5分足チャート、板情報、歩みをチェックして買い時売り時をノートにつけていく。

実際に買ったつもり、売ったつもりで見ていたのはフィスコ(3807)、マネーパートナーズグループ(8732)、そーせい(4565)、グリーンペプタイド(4594)など。

各銘柄とも買値合計百万円を上限にして数単位買ったり売ったりしたつもりで記録をつけた。結果は合計でマイナスでした。

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焦って早く買ってしまいその後の下落で損切りしたり、損切りした後急騰したり。いつものパターンかな。シュミレーションとは言え損切りは容赦なく行うクセをつけたい。

 

特に注意したいのは、前日との出来高の違い。前日より出来高が少なければ値動きも芳しくありません。

あとは、ローソク足に長い陽線や陰線が出た時の売買タイミング。

 

反省文をwordにとったので改善策を検討しよう。たくさんの銘柄をまんべんなく観察するのは無理なので動きのいい数銘柄に絞って、多くても3銘柄かな、詳細な観察をしよう。

 

株価の節目

株価の節目 5分足チャートを見ていると、どうしても抜けない上値抵抗性があるのが分かる。先日まで学習したフィボナッチラインやピボットラインと一致することが分かる。Excelで計算式を作ってあるので前日には計算してみるのもいいだろう。

気にかける情報が多くて手に負えないが、暫く取り組んでみよう。

 

板情報にkの文字が

グリーンペプタイドの11時過ぎの急上昇時に買い板に「k」の文字が付与されたがすぐに消えた。これは何か調べてみました。

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「連続約定気配」のことを板情報でkと表示することが楽天証券の解説でわかったが、説明がなんだかわかりにくいので他を探したら、「weblio辞書」の説明が簡潔で分かりやすかった。楽天証券の説明と合わせて読めば分かった気になる。

www.weblio.jp

 

要するに、買いたい人と売りたい人の注文がどちらか一方に偏っている時に連続約定気配となる。買い板の方に注文が多く入ると買い板に「k」の文字が点灯し買い優勢となる。投資家への注意喚起で表示されるもので1分間取引が停止され、買い板に見合う売り注文が入ってくれば取引が再開する。

売り注文が少なくて取引が成立しないと特別気配になるという。 買い板の連続約定気配は今後株価が上昇する可能性が高いが、かと言って安心もできないという。

買い板にkが点灯し1分間取引が停止してから一旦株価が上昇しても、その後に利益確定の動きが強まって値下がりすることも考えれるという。

一日の取引量が少ない銘柄だと特別気配に良くなるので、それほど珍しくもないという。

注文数が一方にかたよる理由は、材料が出て一斉に注文が入ったため買い優勢になることもあるし、災害など大きな社会事変で売り優勢で売り板が特別気配になることもあるという。

グリーンペプタイドについて材料が出ているのか調べた所、開発中のがんワクチンへの期待から投機資金が集まっており、3月末に日々公表銘柄に指定されていたという。投機的状況にある銘柄なので、取引には十分注意して深入りしないようにとでも理解しておけばいい。