定年退職からのディトレード挑戦

〜やり直しの株式投資〜

水曜日:業種別騰落率の色分け表

あれこれ株投資本を読んでいると、資金がどこに向かっているのか把握すること。なんて言う文章を目にする事がある。

特に短期志向の投資ではなかったけど、自分の投資ベタの反省をしているうちに考えも変わってきた。人様の教えはとりあえず聞いて試してみることにした。

 

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楽天証券のマーケットスピードで業種別騰落状況がみられる。コピー&ペースト機能を使ってエクセルに貼り付けて毎日の騰落率だけ見るようにした。

ざっくりどの業種がいいのか分かるように、条件付き書式設定で騰落率のパーセントごとに色分けするように設定した。赤が濃いほど上昇して、青が濃いほど下落率が高いという訳だ。

昨日の日経平均は200円近くの上昇だったのに、コンビニやニトリなど小売関連は上昇していたが、ブリヂストンシチズンなど機械関連は下落していた。これも業種ごとに騰落が色分けされて分かりやすくなった。

翌日の日経新聞朝刊には、「米景気不透明で機械株売られる」とか、「コンビニ売上好調」とか、「猛暑関連銘柄買われる」なんて記事が出ていて、なるほどと納得いった。